2007年05月10日

久々の更新

ご無沙汰しております、comedy-nightです。
少々、本業というか台本のほうが滞っておりまして、それで更新にも影響がでてしまいました。


さて、本日はボクが理事を務めるNPO法人の会報発送作業を行いました。まぁ、作業自体はいたって事務的、そして単純作業の繰り返しだったのですが、事務所に行くまでにちょっとしたことが・・・。


今日は雨が少し振りそうだったので、自転車のハンドルに傘をさして快調に運転していました。で、信号が赤になりそうだったので急いで直進したところ、


前輪に傘が巻き込まれーの、


前輪が急に止まりーの、


けど勢いはついているものだから
自転車がウイリーしーの、


だから体は一回転してアスファルトにたたきつけられーの、


周りの歩行者全員に駆け寄られーの、


信号変わってるのに車はじっと待ってくれーの
(大阪の道路であるにも関わらず)


嫁ぎーの。


で、今、全身が痛いです・・・
今日は以上です。

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タグ:日記 NPO 会報
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2007年05月02日

その場しのぎの男たち



【オススメ度】 ★★★★☆

【作  】三谷幸喜
【演 出】山田和也
【出 演】佐藤B作/佐渡稔/石井愃一/市川勇/あめくみちこ 他 客演:伊東四朗/坂本あきら

【物 語】



 明治24年、来日中のロシア皇太子、ニコライが斬りつけられるという事件が起こる。しかも斬りつけた犯人は警備中の巡査。皇太子がやってきたのは日本を侵略するための下見ではないかと思っての犯行だった。いわゆる「大津事件」である。

 
 この事件を契機にロシアに攻め込まれるのではないかと危惧し、対応にあたった現政権は組閣からまだ5日しかたっていない不安定な内閣。総理松方正義(佐渡稔)は閣僚とともにあの手この手でニコライのご機嫌を伺おうとするが、ロシア側からはニコライの病室への入室を一切拒否されてしまう。

 
 そんな中、病身を押して日本の危機に立ち上がったのが、総理の懐刀、切れ者と名の知れた陸奥宗光(佐藤B作)。ところが彼の献策も空回りに次ぐ空回り。

 
 元老伊藤博文(伊東四朗)も腹心の伊東巳代治を引き連れて駆けつける。現政権の黒幕である伊藤の力を借りずに事を納めようとする松方と陸奥。自分の力を改めて知らしめたい伊藤。対露外交(の名を借りたニコライのご機嫌取り)の裏で様々な政治的駆け引きが繰り広げられる。

 
 ところが、その駆け引きでさらに事件が大きくなり・・・

 
 現政権はニコライのご機嫌を取ることが出来るのか? そして伊藤と陸奥の政治的駆け引きの行方は?
 
ツボゼリフとコメントはこちら(ネタバレ注意)
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2007年05月01日

のだめの火曜日


火曜日です。火曜日といえば・・・


『のだめカンタービレ』


です。関西では火曜日の深夜放送ですが他の地域はどうなんでしょうか。


これは昔の職場で同僚に借りたのが最初なんですが、月九ドラマにもなったのでご存知の方も多いでしょう(ボクはドラマは観ていませんが)。


音楽の大学を舞台にしたラブコメディです。まぁこれでもかというくらい物語の要素をぶち込んだ佳作です。例えば・・・


・世界的に有名なピアニストの息子だが、過去の事故のせいで日本を離れることができない男の主人公(本人の才能にそぐわない場所にいる)
 →貴種流譚
 
・エリートの千秋に対して、音楽に対して野性的な才能を発揮する女の主人公、野田恵。全く境遇も性格も異なる二人が互いに認めあっていく。
 →バディ物
 
・一見、落ちこぼれと見られる人間がシュトレーゼマンに招集されて、Sオケ結成。千秋によってそれぞれの特殊才能を発揮していく。
 →桃太郎もの(『七人の侍』や『アルマゲドン』なんかもそうですね)
 

まぁ、他にもいろいろとありますが・・・。先週の放送でのツボゼリフを一つ、番外的に。


「私に「軽く」なんて練習・・・ないんです」


卒業演奏をすることになった、Sオケのメンバーでティンパニー奏者、真澄ちゃん(男)。ところが、いつも伴奏をしてくれている同級生が急性腹膜炎で救急車で運ばれていってしまう・・・


試験直前の出来事で、代わりの伴奏者など見つからないとパニックに陥る真澄ちゃんだが、そこに千秋が名乗りをあげる。そして少ない時間のなかで練習をしたあとで千秋が「軽く合わせるだけでよかったのに」といったあとの一コマ。ヘトヘトに疲れた真澄ちゃんが言い放つ。


キャラクターが持っている面白さでもあるんだけれど、こういう人物に(ヒゲを生やしてアフロで、ゲイ)結構核心を突いたセリフをしゃべらせる作者が素晴らしい。


まぁ、今日はこんな感じで。

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2007年04月30日

王様のレストランvol.3



【オススメ度】 ★★★★★


【脚 本】三谷幸喜
【演 出】鈴木雅之/河野圭太
【出 演】松本幸四郎/筒井道隆/山口智子/鈴木京香/西村雅彦/小野武彦/伊藤俊人/梶原善/白井晃/田口浩正 他/語り:森本レオ
【コメンタリー】三谷幸喜/小野武彦 白井晃(第六話)/鈴木京香(第七話)/山口智子(第八話)



【物 語】


『第六話』
 千石(松本幸四郎)のリーダーシップとしずか(山口智子)考案の「びっくりムース」のおかげでかつての勢いを取り戻しつつあるベル・エキップ。にもかかわらず、メートルの梶原民生(小野武彦)は以前と変わらず新聞のエロ記事集めに余念が無い。

 
 そんなある日、子供連れの女性がベル・エキップに訪れる。その姿をみて顔色を変える梶原。実は彼女は梶原の別れた妻。店に来ないであろうことを見越して自分のことを総支配人とウソをついていたのだ。「今夜だけ自分を総支配人ということにしてくれないか」と皆に頼む梶原。緑郎(筒井道隆)は「困っている時はお互い様」と了承する。従業員達は不承不承ながらも協力することに。


 その一方で彼女は本当の総支配人である範朝(西村雅彦)に話しかけたり、息子の藤吉郎(森廉)に厨房を見学させたり、その度に従業員達はウソにウソを塗り重ねていく。

 
 実は彼女がベル・エキップに来たのには理由があって、近々再婚することになったのだという。彼女を心配させないために、そして自分の意地で「自分には婚約者のしずかという女性がいる」とウソをついてしまう。そのウソがさらに混乱をよび・・・。一つの事件をきっかけに従業員達のまとまりを描いた回。

 
『第七話』

 ベル・エキップが国際経済会議後の食事会で利用されることに。日本とフランスの政治家がやってくるのだという。この店が選ばれたのは「マスコミにほとんど知られていない」から。「店の宣伝になる」と従業員達は大張り切り。千石ですら例外ではない。

 
 そして会当日、予定より大幅に遅れてやってきた彼らの雰囲気は最悪。会議でのそれぞれの主張が平行線で終わったようで、言葉一つ交わすこともない。料理を前にしても口にすることなく、ただただ無為に時間が過ぎていく。

 
 一口でも食べてもらいたいと思い、なんとか場の雰囲気を和ませようとマジック、パーティジョーク、小話、なぞなぞ・・・従業員達はさまざまな手を講じるが、雰囲気はますます悪くなるばかり。たまりかねて、ついにアノ人がトンデモナイ発言をして・・・。

 
『第八話』

 パリで五本の指に入るというフレンチレストランからしずかに引き抜きの話が出る。「シェフとして名誉なことだ」と喜ぶ千石の姿にしずかは「自分はこの店に必要とされていないのではないか」戸戸惑う。

 
 「せっかく店が上向いてきたのに」としずかを引き止めようとする従業員達。とはいえ、彼女の晴れの舞台に水を差すことも気が引ける。緑郎は範朝に相談しようとするが、彼は自身の事業のことで頭がいっぱい。しずかはしずかで千石に相談したいが、何故か不在。

 
 表立った阻止行動には出ないが、間接的にはめいいっぱい阻止行動に出る従業員達。稲毛(梶原善)にプロポーズさせようとしたり、しずかにしか作れないびっくりムースのオーダーを頻発させたり、迎えの男性(藤村俊二)を泥酔させようとしたり。

 
 結局のところ、決めるのはしずか自身の気持ち次第。そして開店中にも関わらず不在だった千石はいったいどこに?
 
ツボゼリフとコメントはこちら(ネタバレ注意)
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2007年04月29日

稽古に入るまでの劇団でのやっかいな仕事


本日は・・・というよりもほとんど毎回ですが、職場からの投稿です。塾の講師以外にもいろいろと仕事をしてまして・・・まぁ、今のは短期ですが。


その他にはブログ立ち上げの頃に書いた、滋賀のミュージカルの演出補佐を今年度もさせていただくことになりました。前年度は演出補佐という肩書きではありましたが、まぁいわゆる「なんでも屋」ですね。


演出家さんが不在の際に代わりに演出をしたり、出演者の代役をしたり、小道具さんと折衝したり、本番中は舞台の転換をしたり・・・さまざまでしたが、今回はきちんとした(?)演出補佐です。


前回の演出家さんが「監修」という立場で地元の演出家の指導にあたり、ボクが稽古場で実際にその演出家と話しあいながら稽古を進めていくというものです。軌道に乗るまでが大変ですが、乗ってしまえば負担は軽いのではないかとのんきに構えています。


また、その他に劇団の仕事もあります(こちらは自分の劇団なので当然無給ですが)。台本の執筆なんかもそうですが、本日の特に大きな仕事はチラシの校正。


この「校正」ってやつがボクは苦手で・・・まぁ、「抜け」がないかチェックするんですが、そっちに頭がいっていると「誤字」をチェックできない。最近は変換も随分と賢くなっているので、誤字はないものと決めてかかってるんですね。


改定と改訂


どちらが正しいのでしょうか?(台本の場合は改訂でしょうね。こういう時に手元に辞書があると便利です)


「海上」と入力したつもりが「会場」になっていたりします。ボクにとっては「会場」の方が使用頻度は高いわけですが。このまま印刷にかかっていたら大恥をかくところでした。


どうもやはりこの「校正」というヤツは大変な作業です。疑心暗鬼になるとどれもこれもが間違っていると思い始めるし。ノーテンキに構えていると致命的な間違いをするし・・・


まぁ、けれどなんとか予定通りチラシができそうです。


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2007年04月28日

英語教師

久々のアップです。

先程、『ブロードキャスター』を観ていたら、英語教師の田尻悟郎というかたの特集をやっていました。ボク自身が塾で教えているということもあり、かなり参考になりました。


例えば単語の授業。かるた方式で、単語のイメージとスペルを書いたカードを机にばらまく。そして単語を発音して、生徒にとらせるといったシンプルなもの。ただ、そこにゲームの要素があるので楽しみながら出来るし、知らず知らずのうちに単語を覚えていくのです。


英作文の授業でも課題は一つ。


「先頃入院した先生に英語で手紙を書こう」


というもの。自分の言いたいことを表現するために、知らない文法や単語も自分自身で調べて使うようになっていくのだそうです。


この手法はボクも実は暖めていたんですが、それを実践する場がないのでなんとか塾用にアレンジしたいのですが、塾ではカリキュラムをこなすのが精一杯で、こういった手法をとれるのは授業時間の豊富な学校授業ならではなんだと思います。


田尻先生の言葉で気になったのは


「小テストの採点をした時に誰も"Thank you."と言わなかった。勘違いするなよ、英語なんか出来なくたって人生で困ることは何にもないんだ。ただし、「ありがとう」の言えない人間は誰からも必要とされないぞ!」


という言葉。上記であげたような授業はあくまで補足的なものではないのでしょうか。このような言葉があるからこそ、子どもたちはついてくると思いました。


ボクも実はワークショップの講師としてさまざまな現場に行かせていただくことがありますが、その時にこのようなことを言えるようになりたいものです。
タグ:英語 教育 授業
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2007年04月25日

アパートの鍵貸します



【オススメ度】 ★★★★★

【脚 本】ビリー・ワイルダー/I.A.L.ダイヤモンド
【監 督】ビリー・ワイルダー
【出 演】ジャック・レモン/シャーリー・マクレーン/フレッド・マクマレイ

【物 語】

 大手保険会社につとめる平凡なサラリーマン、C.C.バクスター(通称バド:ジャック・レモン)。彼は終業後、必ず一、二時間残業することになっている。それは彼の勤勉さによるものではなく、とある事情があるため。彼は自身のアパートを上司たちの逢い引き場所として提供しているのだ。
 
 全ては自分の出世のためのアイデア。上司からは曜日毎の予約があることが普通だが、突然電話がかかってくることも。そういう時は深夜であってもアパートを明け渡さなければいけない。
 
 そんな彼が思いを寄せるのは会社のエレベーターガール、フラン(シャーリー・マクレーン)。とはいえ、エレベーターの中で少しだけ会話を交わす程度。その会話だけが彼のささやかな楽しみ。
 
 ある日、日頃の努力(?)が功を奏して昇進の話が舞い込む。人事部長のシェルドレイク(フレッド・マクマレイ)に呼び出された彼は「自分にも部屋を貸すように」と命令を受ける。
 
 部長の要求に応じた彼は望み通り係長へと出世する。フランにも積極的にアプローチする彼だが、あることがきっかけで人事部長と彼女が付き合っていることを知ってしまう。
 
 恋か出世か・・・彼は果たしてどちらを選択するのか?
 
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posted by comedy_night at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ★★★★★ 万人向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

笠原和夫に学ぶ

なんだかタイムリーな話題でちょっと躊躇うんですが・・・

現在台本の執筆真っ最中です。なかなかに進みません・・・
で、やっぱりその時に

先人がどうやって書いているのか

というのは参考になります。
技術的なところもそうなんですが、精神的なところが気持ちを大いに奮い立たせてくれます。

今日はその一冊。
小林信彦の『映画が目にしみる』というエッセイ集の中で、
笠原和夫著『映画はやくざなり』という本が紹介されていました。

笠原和夫と言えば言わずと知れた『仁義なき戦い』の脚本家。
「シナリオ執筆の為の十箇条」など、独自の経験から編み出した脚本の書き方が書かれています。

興味深く読んだのは、いかにして『仁義なき戦い』を書くことになったのかというところ。そしてその執筆過程について。

その中で

「やくざ映画だからこそ、ブラックユーモアがなければいけない」

と書いてありました。実際に四作品観てみるとこれがおもしろいのなんの(自明のことですが)。再度観直してコメディ作品として『仁義なき戦い』を紹介していこうと思います。
posted by comedy_night at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 管理人雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

王様のレストランvol.2



【オススメ度】 ★★★★★

【脚 本】三谷幸喜
【演 出】鈴木雅之/河野圭太
【出 演】松本幸四郎/筒井道隆/山口智子/鈴木京香/西村雅彦/小野武彦/伊藤俊人/梶原善/白井晃/田口浩正 他/語り:森本レオ
【コメンタリー】三谷幸喜/筒井道隆 西村雅彦(第三話)/白井晃 田口浩正(第四話)/小野武彦 梶原善(第五話)

【物 語】


『第三話』
 伝説のギャルソン、千石武(松本幸四郎)が来たからといって「ベル・エキップ」の経営が急に上向くわけではない。深刻な赤字に悩まされるこのレストランで、経費削減のためリストラが提案される。迷った揚げ句オーナーの緑郎(筒井道隆)は従業員個別に面接をすることに。
 
 「なぜ今更面接なんか・・・」と反発する従業員達。とはいえ、クビにされるのはたまらない。他の従業員の前では大口を叩くが、皆いざ面接になると平身低頭、時には他の従業員の陰口まで言い出す始末。
 
 それぞれに一長一短あり、誰をクビにすればいいのか迷う緑郎。思案の末、彼が出した結論とは? 一流のギャルソン、一流のシェフは揃った。果たして緑郎は一流のオーナーになれるのか。

『第四話』
 ベル・エキップを一流のフレンチレストランにするために日夜努力する千石。従業員それぞれに具体的な改善策を指摘していく。ところが、一流レストランのイメージが沸かない彼らには千石の発言がいちゃもんにしか思えない。
 
 とうとう彼らは「自分たちか、千石か」という二者択一を緑郎に迫る。店を辞めるつもりのない千石が宣言する。「料理は自分が作る。オーナーたちと自分だけで店を開けよう」売り言葉に買い言葉、「やれるものならやってみろ」と従業員達は仕事をボイコットする。
 
 慣れない手つきで調理場で格闘する千石。少ないはずのお客を裁ききれない緑郎と範朝(西村雅彦)。「それみたことか」とあざける従業員達だが次第に・・・。
 
『第五話』
 一流レストランに必要なのはその店のスペシャリティ、つまり名物料理だと主張する千石。彼はしずか(山口智子)に新たなメニューの考案を依頼する。
 
 その試作品作成当日。シェフ以外の従業員達は当てにしていた居酒屋が休業だったため、食料を買い込んで控え室でどんちゃん騒ぎ。乾き物だけだと寂しいということでいか焼きまで作り始める。

ところがそれはしずかの新メニューに使うはずだったもの。別日にしようというしずかだが、「代用品で何かを」と千石は折れない。ならば、といろいろと試行錯誤するがうまくいかない。様々な偶然が重なって奇跡のメニュー「オマール海老のびっくりムース」が誕生する回。
 
ツボゼリフとコメントはこちら(ネタバレ注意)
posted by comedy_night at 00:35| Comment(0) | TrackBack(2) | ★★★★★ 万人向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

W-ZERO3 es購入!

ようやく念願の W-ZERO3 esを購入しました!

もともと前の機種のMiniSDスロットがダメになっていたので
それも原因なのですが。

さわった印象としては・・・

電話ができない!

ネットでいろいろと情報を収集して覚悟は決めていたのですが・・・

電話帳から電話するのが一苦労。スタイラスで選択しないといけないのがやっかいで。自転車乗りながら片手で電話とかっていうのができないんですね。緊急の用事がある場合、ストレスが溜まってしまいます。

まぁそんなことも少ないだろうと思っていたのですが・・・
バイトに大遅刻!前日徹夜していたので、寝ると起きられないと思い、頑張ったのですが、気がつけば定刻より一時間半過ぎていました・・・。あわてて電話しようとするも、なかなか電話できない・・・こってり絞られました。

ぼちぼち使っていこうと思います。
タグ:W-ZERO3 es
posted by comedy_night at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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